正しい対処と症例

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こんにちは、院長の増田です。

 

今日は子供にスポーツをさせる保護者に感じてほしい事について書きます。

 

スポーツはそれを通じて、いろんな協調性や神経系の運動器や体力など呼吸器系の発達を促します。

 

また、成功体験や失敗や悔しい思いを体験する事はとても素晴らしい事であると思います。

 

保護者の皆様もそれをお子さんに期待し成長を願っていることでしょう。

 

しかし、大前提として何よりも先に『身体そして生命を尊ぶ』という気持ちを絶対に忘れてはいけません。

 

自分の身体を大事にするまた相手を思いやる事より先にスポーツが飛び出てしまっています。

 

根性論とか甘えは紙一重かもしれませんがスポーツをして怪我をしてこの子がどう感じてどうしていくのか

 

それを考える暇さえ与えない人が多すぎます。スポーツは本来は身体にとってはストレスなのです。

 

何でもかんでも技術先行のスポーツ業界や指導している監督トレーナーにはあきれます。

 

未成熟の発達段階での激しいスポーツで犠牲になるのは子供です。子供の顔色や無言で訴えている姿を見てあげて下さい。

 

所詮、僕らは家族でも親戚でもありません。教育方針に口を挟む事も出来ません。

 

運動に関わる全ての指導者がこの事について考えなければいけません。



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