病院通いで痛みをあきらめている方へ大勢の方があなたと同じ症状で悩んでいます

HOME → 正しい対処と症例

施術時間 午前8:00~12:00 午後16:00~20:00 休診日 日・祝日

北摂地域にお住まいの方限定で、骨折治療または骨折後遺症を特別に診療致します。

こんにちは、院長の増田です。

ブログへの訪問ありがとうございます。

 

今日は寝違えがなぜ起こるのかを教えていきたいと思います。

 

原因については

 

①前鋸筋や腋窩神経の虚血症状=つまり脇腹の血流不全

②クーラーなどの外気や冷たいものによる内臓による冷え

③風邪によるウイルス性

 

このように寝違えといっても3つの原因に分けられると思います。

 

ひとつは、日頃から腕をよく使う仕事であれば、筋肉を固定しなければならないので前鋸筋や腕の後ろの筋肉が虚血状態になって結果として頸部の寝違えが起きます。

 

もうひとつは、クーラーや内臓の冷えも同様で、そのまま胃腸の冷えが頸部に登り寝違える場合もありますし、ギックリ腰に移行する場合もあります。

 

さらに風邪による寝違えは東洋医学的な考えですが、背中から風邪が入ったり、咽頭からウイルスが入ったりした場合にそれに対抗する免疫機能が働き一時的に筋肉のこわばりを起こす場合があります。

 

結果としては、全て寝違えとなる訳ですがそこに至る過程がまるで違います。

原因が違う場合は処置もまるで違うということですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安易にマッサージをすると炎症が増強して余計に治らない場合がよくあります。

寝違え自体は基本的に安静加療にて4、5日もすれば寛解します。

心配せずとも、必ず良くなります。

 

ただ、素因的に肩こりがひどい人や先ほど説明した冷えが原因となっている場合はかなり頑固な可動域制限を受ける場合があります。

このような場合は術者はしっかりとした説明と丁寧な施術で焦らないようにしなければなりませんね。

 

みなさん暑い夏で湿気にも負けないように寝違えには気をつけてみて下さい。

摂津市正雀で寝違えをしたら、すぐに当院へお越しください。

 

現在の症状でお困りの方一人で考えていても絶対に解決しません。私で良ければ色々ご相談下さい。

 

専門的な知識と60年の経験がお役に立てば幸いです。

 

お問い合わせフォームからお問い合わせ下さい。

 

LINE@友達申請して気軽に御質問頂けると幸いです。

 

友だち追加

メール相談受付中

お電話にても御相談をお受けします。