病院通いで痛みをあきらめている方へ大勢の方があなたと同じ症状で悩んでいます

HOME → 正しい対処と症例

施術時間 午前8:00~12:00 午後16:00~20:00 休診日 日・祝日

北摂地域にお住まいの方限定で、骨折治療または骨折後遺症を特別に診療致します。

こんにちは、院長の増田です。

いつもブログへの訪問ありがとうございます。

今日は疲労骨折が起こる理由についてお話していきますね。

 

まず、前提として骨というのは日々再生と破壊を繰り返しています。

これをリモデリングと呼びます。re=は再びという意味です。

全身が新しい細胞に生まれ変わるのに2、3ヶ月程度かかります。

 

疲労骨折とはこの再生と破壊のサイクルが崩れてしまいます。

特にスポーツ下では激しい骨への衝撃が加わるので、やはり一番ダメージを受けます。
下肢に著名で代表的なものにはシンスプリントや中足骨などの足の疾患や疲労骨折が多いです。

 

下半身への衝撃はすさまじいものがあり、体重の何倍とも言われております。

では、逆に同じ強度の練習をしていても全く疲労骨折しない子もいますね?

 

その答えは「体のバネ」によります。

このバネというのは解剖学的に説明すると下肢から骨盤にかけて肩甲骨にわたる連動のことをいいます。

つまり、”上半身と下半身の連動の動き”がとても大事です。

 

これらがあべこべに動くと身体には相当な負荷がかかりすぐに身体は怪我をしてしまいます。

小学生の時になわとびや鬼ごっこなどの跳躍系の遊びをしている子は怪我をしにくいといわれる所以はここからきています。

 

個人的な意見ですが私は足の疾患や疲労骨折は病気ではないと感じています。

トレーニングする前に身体を自然な状態に戻す意識がとても大事です。

 

少しでも環境を整える意識があればこれらはみなさんの協力でよくなると信じています。

世界中のオーバーユースがなくなることが私の目標です。

 

以前のブログでも足のアーチから疲労骨折になる記事をアップしていますので

こちらからどうぞ

 

現在の症状でお困りの方一人で考えていても絶対に解決しません。私で良ければ色々ご相談下さい。

 

専門的な知識と60年の経験がお役に立てば幸いです。

 

お問い合わせフォームからお問い合わせ下さい。

 

LINE@友達申請して気軽に御質問頂けると幸いです。

 

 

友だち追加

 

 

メール相談受付中

お電話にても御相談をお受けします。