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北摂地域にお住まいの方限定で、骨折治療または骨折後遺症を特別に診療致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足首捻挫の後の痛みは神経痛かも!?

「足首捻挫後の痛み」がなぜ残るのか?

 

足首捻挫の後遺症として「あるある」ですね。

 

「くるぶし下の痛み」が残る事がよくあります。

 

「2週間もたってきたのに、何か違和感がある」

 

「復帰していいといわれたけど、痛みが出てきている」

 

このような経験は無いでしょうか?結論からいいますね。

 

それらは「神経による症状である場合」が多いです。

 

一般的な捻挫の裏に、臨床上は隠れているものがあります。

 

「神経の牽引等で微細な損傷や浮腫が出現する」

 

この「神経上の痛み」が厄介です。

 

原因は「急性期にしっかりと浮腫を処理していないこと」です。

 

捻挫の鉄則として、圧迫や手技で早期に浮腫を徹底的に除去します。

 

浮腫により、神経の動きが固まってしまいます。

 

「滑走不全」になって痛みが出現するからです。

 

仙骨神経叢L5、S1神経領域から坐骨神経に脛骨神経から腓腹神経沿いに渡ります。

 

つまり、腰から臀部から足首外側までですね。ここで一番厄介な神経があります。

 

「外側足背皮神経」です。腓腹神経沿いに存在します。足関節の外くるぶしの下です。

 

外くるぶしの窪んだ凹みの場所ですよ。十中八苦そこが痛いです。

 

外側足背皮神経沿いの枝は、内返し捻挫の前距腓靭帯の損傷部位とかぶっています。

 

術者は、まだ治っていないだけと「勘違いする」事が多いです。

 

ここで、腫れが引いてきても「あれ?まだ痛いの?」となります。

 

違うんですね。靭帯は治っている可能性が高いんです。

 

「神経の滑走不全」が残っているだけなんです。

 

この違いわかります?一方は放置していても治りませんよね?

 

だって、本当の痛みの原因を理解していないんですから。

 

この場合は「末梢神経の滑走」をかければ瞬時に痛みが消失する事が多々あります。

 

これが、2週間放置するか?その場で治るか?

 

神経にアプローチかどうかだけで、雲泥の違いがあります。

 

そして、病院では腫れが引いてきたらどうするか?

 

「もうそろそろ動いて下さいね」

 

神経と靭帯と腱の鑑別を丁寧にする人を診たことがありません。

 

触診と知覚所見でしか判断できません。

 

当然です。それは、とても手間がかかるからです。

 

後遺症や痛みが残るのは、管理や丁寧さが無いのが原因です。

 

私も丁寧に見ていても、まだまだ不安な事もあります。

 

ですが、足首捻挫に関してはよほどの事がない限りは治癒できると感じています。

 

現在足首捻挫でお困りの方はぜひ当院へお越し下さい。

 

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