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足の捻挫は癖になる?

 

どうも、こんにちは院長の増田です。

 

今日はこのテーマでお話ししていきます。

 

結論からいいますと

 

足関節捻挫が癖になる理由は3つあります。

 

1つ目は、急性期の対応が的確でない

 

2つ目は、早期リハビリが出来ない

 

3つ目は、スポーツレベルまで動けない

 

この三つが揃うと足関節捻挫が癖になる可能性があります。

 

では、順番にご説明いたしましょう。

 

一つ目

 

『急性期の対応が出来るかどうか?』

 

捻挫が癖になるかどうかは、負傷してからの時間にかかっています。

 

言い換えると、いかに早く関節を元に戻してアイシングできるかです。

 

では、なぜ急性期の捻挫の処置が大事でなのか?

 

それは、捻挫した後に時間経過すると、損傷した組織の周りに腫れが広がるからです。

 

これを、スポーツ領域では「二次的低酸素症」といいます。

 

この現象が起きてしまうと、とんでもなく足が腫れてしまいます。

 

そして、この「二次的低酸素症を予防すること」が第1ステップです。

 

具体的には関節を元に戻し、なおかつアイシングをする(48時間以内に冷やすと好ましいとされています)

 

二つ目

 

『早期リハビリが出来るか?』

 

足関節捻挫に関しては足をいかに早く荷重するか?が大事です(骨折などの例外はもちろんあります)

 

その理由は、足の裏にはさまざまなセンサーがついています。

 

このセンサーを働かせることによって、足関節はバランスをとって動いています。

 

松葉杖などを使う場合、足を浮かせた状態になりますよね?

 

荷重なしでは、センサーが働きません。足の動きが鈍くなり、回復するスピードが遅れてしまいます。

 

この「荷重するかどうか」も足関節捻挫が癖になるかのキーになっています。

 

3つ目

 

『スポーツレベルまで足の機能を戻せるか?』

 

足関節捻挫のリハビリは基本的に「メディカルリハビリ」と「アスレチックリハビリ」とに分けられます。

 

つまり、「日常生活動作の改善を目的」「スポーツ復帰を目的」にしたものの2つがあります。

 

そして問題は「リハビリの幅が病院によって異なる」ということです。

 

片足スクワットができる

フルスクワットが出来る

片足ジャンプ、スキップができる

蹲踞、正座が可能である

横方向へのフットワーク、Z字走行のチェック等(最低限レベル)

 

最低限の動作を確認しなければなりません。

 

さきほども述べました通り、このチェックの項目は特に定められたものではありません。

 

個々の病院や個人の先生によって全くチェック法が違います。

 

ですので、どこまでリハビリをするのか?

 

「スポーツレベルまで復帰すること」

 

それがあなたの足にとって重要であることがお分かり頂けたかと思います。

 

最後にもう一度まとめますと

 

1つ目は、急性期の対応が的確でない

2つ目は、早期リハビリが出来ない

3つ目は、スポーツレベルまで動けない

 

これらの条件が揃ってしまうとあなたの足は癖になってしまう可能性があります。

 

まずは、怪我をした状態で信頼できる整骨院や病院にかかることが最も大事であるということです。

 

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