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施術時間 午前8:00~12:00 午後16:00~20:00 休診日 日・祝日

北摂地域にお住まいの方限定で、骨折治療または骨折後遺症を特別に診療致します。

親指を突き指した際の対処法とは?

親指を突き指した際の対処法をお教えします。

親指捻挫はまず鑑別がとても大事です。

鑑別方法として、見た目でわかることは2つあります。

一つ目は

発赤がある場合

これは見た目が赤い場合です。後は熱っぽい感じがあるとか。

これは主観ですが、割と当たります。

二つ目は

腫れがある場合

これは見た目が水風船のようにプクっとしています。

こちらは熱がない時もありますので、ご注意ください。

炎症があるかないかは、素人の方でも、これで大体わかります。

上記2点がしっかりと処置しなければならないパターンに当たります。

なぜなら

「炎症を見た目から判断できる=靭帯損傷の可能性」

靭帯損傷の場合は基本的には2週間は安静固定しなければいけません。

特に、親指は動きが激しいところです。

家事やボールペンなどの日常生活にも痛みが出たりします。

この時期に様子見をしていると、いつまでも痛みが取れないことになります。

ですので、親指を突き指したら炎症があるかどうかを確認して頂きたいです。

そして、ここからは

具体的な対処法をお教えいたします。

「氷でアイシング20分を2.3回セット」

繰り返すのが有効です(回数は多ければ多い程良い)

それが出来たらテープを巻いていただけると完璧です。

医療機関に受診する際にかなり悪化は防げます。

まとめると

『発赤がある』『腫れている』

この2点はチェックして下さいね。

もし、分からないor不安がある時は当院に写真や動画を送ってください。

ぜひ、お気軽にお問い合わせくださいね

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