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北摂地域にお住まいの方限定で、骨折治療または骨折後遺症を特別に診療致します。

こんにちは、院長の増田です。

今日は足関節の捻挫の神経痛は見逃してしまう理由をお話しいたします。

足関節の捻挫後にいつまでも、違和感や痛みが残る痛みが取れない。

こういった症状の方おられますよね?

それは神経を痛めている可能性が高いです。

なぜ、神経を痛めるひとがこれほど多く、見逃されやすいのか?

結論からいいます。その理由は3つです。

1鑑別方法に問題がある

足関節捻挫以外でも言えることです。

一般的にはレントゲンとMRI検査の2つが整形外科の診察に使われます。

現代医学の限界で、痛み=写真には映らない

ですので

「どこも痛めてない」
「レントゲン異常ない」
「何もうつってない」

こういった状態になってしまうんです。

本人は痛いのに放置、経過観察の場合がほんとに多いです。

2ほとんど歩行可能である

足関節を捻挫して、みなさん歩けなくなると思いますか?

答えは『意外と歩けてしまいます』

それを様子見をしてしまい、長引く原因になってしまっています。

歩けることと≠損傷具合

靭帯損傷で歩けていても、そのあとにグラつきが残ってしまう。

上記で述べましたが、神経痛の場合は画像には映らない軽傷と判断されてしまいます。

3 経過観察してしまう

上記2点を満たしてしまうと、自然と放置してしまう方がほとんどです。

この神経痛自体が、ほとんど医療側の判断の問題でもあります。

「画像で見えない=軽い怪我」となってしまいます。

この3点で、なぜ足関節捻挫の神経痛が見逃されるか?

これで少し理解できたと思います。

「1か月経っても治らない?」「どこから痛みがきてる?」

適切な医療機関にかかり、足関節捻挫を後遺症にしないことが大事です。

何かお困りの方は、いつでもご質問お待ちしております。


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