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北摂地域にお住まいの方限定で、骨折治療または骨折後遺症を特別に診療致します。

「突き指を甘くみてはいけない」

 

こんにちは、院長の増田です。

 

「突き指」についてお話したいと思います。

 

ボールが当たったり、ブロックしたり、捻挫したりと突き指は多いですよね。

 

基本的な事からお話ししましょう。

 

指の関節には、先端から「DIP 関節、PIP関節、MP関節」があります。

 

特に「手」は専門の外科があるほどなんですよ。

 

人としての、複雑な感覚器としても機能しています。

 

これらの関節が、「曲がったり伸びたりすること」で把握動作が可能になります。

 

特に「靭帯や腱」が入り乱れて、手の動作が出来るようになっています。

 

損傷がひどい場合は「指」が曲がってしまう。

 

「曲がった指がそのまま」なんてこともあります。

 

指の怪我は痛みとして、肩や前腕や肘まで登ってくる場合もあります。

 

固定も、日常生活に支障が出るのでしない人が多いです。

 

仕事や家事にテーピングなんてうっとうしいですよね?

 

意外と放置する人が多いので、しっかりと治療しましょう。

 

間違えてほしくない事があります。

 

基本的に「捻挫」と何も対応は変わらないはずなんです。

 

安静にして、腫れを引かして、リハビリをする

 

なんですが、突き指は理解されにくいようです。

 

しっかり治癒させる事がとても重要です。

 

お悩みの方がいれば、私で良ければ色々ご相談下さい。

 

専門的な知識と60年の経験がお役に立てば幸いです。

 

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