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北摂地域にお住まいの方限定で、骨折治療または骨折後遺症を特別に診療致します。

こんにちは、院長の増田です。

 

いつも、ブログへの訪問ありがとうございます。

 

本日は、あなたに「肉離れ」に関する有益な情報をお伝えしたいと思います。

 

まず、前提としまして「肉離れ」にも分類があります。

 

それぞれに、損傷ステージがあり損傷の程度があります。

 

stage1→軽い炎症(保存療法)

 

stage2→筋繊維の部分断裂(肉離れ)

 

stage3→筋繊維の完全断裂(手術適応など)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、一般的に説明すると「肉離れはstage2」と分類されます。

 

肉離れが一番やっかいなのは、気が付かない内に悪化してしまう事です。

 

無理をして、損傷部位を拡大して次のステージに進んで悪化させてしまうケースも少なくありません。

 

よくあるのが、来院された時には、ひどい状態で血腫が形成されている患者様も多いです。

 

さて、問題なのはなぜ「肉離れ」を起こしてしまうのでしょうか?

 

それが最も解決しなければならないことですよね?

 

結論をいいますと、原因は「身体の作りが崩れている」ことが原因です。

 

人間のカラダは本来は衝撃を予防するように骨や関節にもベアリングのような柔軟性があります。

 

それが、スポーツをする以前に歪みが起きているのです。

 

この身体の歪みは現在の子育ての仕方や食事の仕方など様々な要因が関わっています。

 

具体例としましては

 

①骨盤が後傾している

 

②足が開いて外旋気味になっている

 

③足のアーチが崩れてしまっている

 

④背骨のS字がつぶれている。

 

ざっと、これだけの不具合が骨や関節に起きています。

 

つまり、スポーツをする前段階で「軸がグラグラ現象」が起きているのです。

 

常に筋肉は、日常から牽引力によって「引きちぎれそうな状態」にあるということです。

 

そうなると、スポーツをするだけでも骨や関節に多大なる負荷がかかりますよね。

 

そして、解剖学的にも「筋肉は骨に付着している」訳ですよね?

 

だから、関節に外力が加わると「簡単に肉離れを起こしてしまう環境」にあるのです。

 

現在、肉離れに苦しんでいる方や困っている方は

 

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