正しい対処と症例

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こんにちは院長の増田です。

 

シンスプリントや疲労骨折についてお話しいたします。

 

 

基本的に足の筋肉の付着部に過剰な牽引力がかかり炎症が生じている状態です。

 

 

背景には

股関節か親指の内側ラインへの荷重不足

足のアーチ低下

下肢アライメント不良が存在します。

 

 

足だけの治療で治るものは少ないです。

 

 

女の子に多いのも特徴であり、思春期の女性ホルモンとも深い関係があるともゆわれております。

 

 

疲労骨折に移行すると軽く2か月ぐらい長期休養になります。

 

 

 

脛の内側に痛みがある方は注意してください!



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