正しい対処と症例

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こんにちは、院長の増田です。   身体の感覚は自己所有感及び認知機能に関係しています。   正常な発達、正常な可動域、正常なアライメントがある事が条件です。   感覚の閾値は関節の細分化により決定されています。可動域も同じです。   身体のセンサーが鈍
こんにちは、院長の増田です。   胃腸の強さよ体型についてお話しさせて頂きます。   基本的にはアライメントが良い状態は患部の血流が良く内臓も正常に近い働きをします。   胃腸の強さはそのまま吸収力に繋がりますので、体型は自然と大きくなります。   で
こんにちは、院長の増田です。   正常な姿勢についてよく聞かれる事が多いです。   正常な姿勢とは筋肉を使う事無く、呼吸と背骨で立つ事です。   口から肛門までの中腔性の臓器になっているので鼻呼吸はとても大事です。   それに伴って背骨の正常な前湾後湾
こんにちは、院長の増田です。   今日はよく質問されるお酒のタイミングと量についてお話していきたいと思います。   肝臓の疲労を考えると日本酒やビールは内臓の冷えを起こすのであまり飲み過ぎは右側腹部の張り感を生み出します。   焼酎のお湯割り程度なら糖質の
こんにちは、院長の増田です。   病院で漢方が処方されていますが、皆様よく勘違いされているので鍼灸師の立場から御説明していきたいと思います。   漢方は基本的には症状によって処方されるものではありません。   脈診、舌診、背候診、顔面診、症状は弁証によって
こんにちは、院長の増田です。   当院は患者様の口コミがほぼ百パーセントです。   口コミなどの強制もしておりませんし、自然発生的な事に人との縁を感じております。   当院は学校での友達と出会ったり、御家族の紹介がある状態ですね。   スポーツで言えば
こんにちは、院長の増田です。   外傷はスポーツ時に限らずどこでも起きる訳です。   当院も昔より飛躍的に外傷においての施術は発展してきています。   どの受傷程度でも、オペをしようがしまいが機能回復が最重要事項です。   病院やトレーナーにリハビリを
こんにちは、院長の増田です。   身体の不調がある医療者についてお話しさせて頂きたいと思います。   基本的に人のカラダを診ていく中で自分のカラダを大事に扱う事をしない医療者は説得力に欠けます。   僕自身も恥ずかしながら10年前は偏頭痛もあり週に2回頭痛
スポーツ障害 『疲労骨折』                                   バレー部の学生です。   病院対診後、来院されました。   歩行にも痛みが出ていました。つまさき立ち不能です。   画像上、骨の上にもうっす
スポーツによる野球肘を投げながら治したい こんにちは、院長の増田です。   スポーツによる怪我の代表は野球肘です。   野球肘は基本的には回内動作により引き起こされます。   ストレートとカーブもしくはチェンジアップの握り方を御紹介致します。                
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