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	<title>正しい対処と症例/整骨院&#124;摂津市・高槻市・茨木市・吹田市・淀川区・東淀川区&#124;増田整骨鍼灸院</title>
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		<title>スタッフブログ～東洋医学～</title>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 13:19:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[長い連休を抜けてみなさま体調はいかがでしょうか？ &#160; 心身ともにリフレッシュされた方や、平日より疲れをため込まれた方もおられるでしょうか。 &#160; 最近は風邪をひいてお休みされている患者さんも少なからずおられるようです。 &#160; 季節の移り変わるこの時期、温度差が激しい日々が続きますので、 朝や就寝時の服装には十分ご注意ください。特に首・手首・足首などを冷やさないよう気をつけてください。 &#160; 今回のブログ内容は東洋医学です。 &#160; &#160; 望診、問診、聞診、切診と東洋医学独特の患者さんの診察方法があります。 &#160; 簡単にいうと見て、しゃべって、聞いて、触るとゆう感じでしょうか。 &#160; それを複合的に見て合わせることを四診合算といいます。 &#160; 最近は老若男女に関わらずストレスや体質により病気自体にかかりやすかったり治りが悪かったりすることが多い様に感じます。 &#160; これからは、社会の多様化に合わせて病気が多様化し東洋医学がますます求められるようになってくると思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長い連休を抜けてみなさま体調はいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心身ともにリフレッシュされた方や、平日より疲れをため込まれた方もおられるでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近は風邪をひいてお休みされている患者さんも少なからずおられるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>季節の移り変わるこの時期、温度差が激しい日々が続きますので、</p>
<p>朝や就寝時の服装には十分ご注意ください。特に首・手首・足首などを冷やさないよう気をつけてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のブログ内容は東洋医学です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>望診、問診、聞診、切診と東洋医学独特の患者さんの診察方法があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単にいうと見て、しゃべって、聞いて、触るとゆう感じでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを複合的に見て合わせることを四診合算といいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近は老若男女に関わらずストレスや体質により病気自体にかかりやすかったり治りが悪かったりすることが多い様に感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからは、社会の多様化に合わせて病気が多様化し東洋医学がますます求められるようになってくると思います。</p>
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		<title>スタッフブログ～固定の種類～</title>
		<link>http://www.masuda-seikotsu.com/blog/archives/241</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 00:58:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[ゴールデンウィークに入りましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか？ &#160; 中には９連休という方もいらっしゃるでしょうか？ちなみに当院は暦通りの休日をいただいております。 &#160; 旅行や運動、部活に遊びにと、それぞれ思い思いの休日を楽しまれているかと思います。 &#160; 長期休暇などはつい気分が浮ついてしまい、運動や遊びに対して体の準備を怠りがちです。特に普段お仕事で疲れの溜まった体を急に動かすお父さん！ だけではありませんが、みなさま楽しい休暇の思い出になるよう、けがには十分気を付けてください。 &#160; &#160; &#160; 今日の話題は「固定」についてです。 &#160; ギブス固定、アルフェンス固定、シャーレ固定、包帯固定など様々な種類の固定が存在します。 &#160; 昔ながらの石膏タイプはほとんど現在では少なくなってきていると感じます。 &#160; &#160; 怪我の種類にもよりますが、固定は患部安静を基本とし疼痛緩和を促進します。 &#160; 患者様は固定と聞くと嫌がる方も多いですが、治癒期間の短縮など当院ではしっかりと説明し同意されてから固定させていただきます。 &#160; 痛みが早く引いていくので、後になると固定していて良かったとおっしゃっていただく患者様もおられます。 &#160; 痛みが長期化するよりも、しっかりと短期間で固定した方が良い場合が多いです。 &#160; もちろんなるべく怪我しないにこした事は無いですが（笑）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ゴールデンウィークに入りましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中には９連休という方もいらっしゃるでしょうか？ちなみに当院は暦通りの休日をいただいております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>旅行や運動、部活に遊びにと、それぞれ思い思いの休日を楽しまれているかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長期休暇などはつい気分が浮ついてしまい、運動や遊びに対して体の準備を怠りがちです。特に普段お仕事で疲れの溜まった体を急に動かすお父さん！</p>
<p>だけではありませんが、みなさま楽しい休暇の思い出になるよう、けがには十分気を付けてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日の話題は「固定」についてです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ギブス固定、アルフェンス固定、シャーレ固定、包帯固定など様々な種類の固定が存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔ながらの石膏タイプはほとんど現在では少なくなってきていると感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>怪我の種類にもよりますが、固定は患部安静を基本とし疼痛緩和を促進します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>患者様は固定と聞くと嫌がる方も多いですが、治癒期間の短縮など当院ではしっかりと説明し同意されてから固定させていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>痛みが早く引いていくので、後になると固定していて良かったとおっしゃっていただく患者様もおられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>痛みが長期化するよりも、しっかりと短期間で固定した方が良い場合が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんなるべく怪我しないにこした事は無いですが（笑）</p>
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		<title>スタッフブログ～手の痛み、しびれ～</title>
		<link>http://www.masuda-seikotsu.com/blog/archives/235</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 12:49:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[季節の変わり目で風邪やインフルエンザが根強く流行っており、 さまざまな痛みや不調を訴えられる方が多くなっております。 &#160; みなさまはいかがでしょうか。 &#160; 結構日常で手のしびれなど感じておられる方は多いかと思います。 &#160; しびれにも中枢性、末梢性のしびれなど色々種類があります。 &#160; 代表的なものとして中枢性は脳梗塞や脳卒中など、末梢性は頸椎由来のものがあります。 &#160; もちろん整形外科疾患だけでなく、手のしびれだけでもかなりの種類の病気が関係しております。 &#160; 緊急性のあるものは特に注意が必要です。 &#160; 長い間しびれていて慣れてしまったとゆう方や心当たりのある方は一度正しい医療機関に受診される事を強くお勧め致します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>季節の変わり目で風邪やインフルエンザが根強く流行っており、</p>
<p>さまざまな痛みや不調を訴えられる方が多くなっております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさまはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結構日常で手のしびれなど感じておられる方は多いかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しびれにも中枢性、末梢性のしびれなど色々種類があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>代表的なものとして中枢性は脳梗塞や脳卒中など、末梢性は頸椎由来のものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん整形外科疾患だけでなく、手のしびれだけでもかなりの種類の病気が関係しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>緊急性のあるものは特に注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長い間しびれていて慣れてしまったとゆう方や心当たりのある方は一度正しい医療機関に受診される事を強くお勧め致します。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>スタッフブログ～急性腰痛について～</title>
		<link>http://www.masuda-seikotsu.com/blog/archives/222</link>
		<comments>http://www.masuda-seikotsu.com/blog/archives/222#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 12:53:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.masuda-seikotsu.com/blog/?p=222</guid>
		<description><![CDATA[整骨院には急性腰痛を訴えて来院される患者様がとても多いです。いわゆるギックリ腰です。 &#160; 原因は様々ですが、重い荷物を持ち上げたり腰に負担のかかる動作によって腰部を痛めてしまいます。 &#160; 症状がひどい時には前かがみになり、歩けない事もしばしばです。 &#160; &#160; 受傷３日程度は筋肉や関節を痛めている場合があるのでアイシングして安静にしておくのが特に効果的です。 &#160; よく見るケースとしましては銭湯で長湯し温めたり、ストレッチなどで損傷している場所を刺激してしまうケースが多く結果的に痛みのひどい状態に陥る事もあります。 &#160; 受傷直後は、自己判断せずに痛みを最低限悪化させないように努めましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>整骨院には急性腰痛を訴えて来院される患者様がとても多いです。いわゆるギックリ腰です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原因は様々ですが、重い荷物を持ち上げたり腰に負担のかかる動作によって腰部を痛めてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>症状がひどい時には前かがみになり、歩けない事もしばしばです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>受傷３日程度は筋肉や関節を痛めている場合があるのでアイシングして安静にしておくのが特に効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく見るケースとしましては銭湯で長湯し温めたり、ストレッチなどで損傷している場所を刺激してしまうケースが多く結果的に痛みのひどい状態に陥る事もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>受傷直後は、自己判断せずに痛みを最低限悪化させないように努めましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>スタッフブログ～花粉症について～</title>
		<link>http://www.masuda-seikotsu.com/blog/archives/229</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 12:52:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[春先の風に乗って、花粉が飛び散る季節になりました。 &#160; 現代多くの人が花粉症に悩まされております。 &#160; ストレスや疲労などが原因で免疫力低下を招き発症している事もあるのではないでしょうか。 &#160; 個人的には自律神経系の調節機能がやはりうまくいかない人が増えてきている証拠だと感じています。 &#160; 薬物療法など一時的に症状が治まっても結局再発してしまうと感じておられる方もおられるのではないでしょうか。 &#160; 現代社会も複雑となりそれに伴い対応した治療が医療従事者に求められている気がします。 &#160; &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>春先の風に乗って、花粉が飛び散る季節になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現代多くの人が花粉症に悩まされております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ストレスや疲労などが原因で免疫力低下を招き発症している事もあるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的には自律神経系の調節機能がやはりうまくいかない人が増えてきている証拠だと感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>薬物療法など一時的に症状が治まっても結局再発してしまうと感じておられる方もおられるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現代社会も複雑となりそれに伴い対応した治療が医療従事者に求められている気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>頸部痛について　</title>
		<link>http://www.masuda-seikotsu.com/blog/archives/207</link>
		<comments>http://www.masuda-seikotsu.com/blog/archives/207#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 11:32:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[正しい対処と症例]]></category>
		<category><![CDATA[肩こり関連の症例]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160;   よく肩凝りについて質問されます。肩凝りは、もちろん疲労からくるものもありますが、軽い頚部捻挫の症状としてでることもあるのです。肩凝りとは疾患名ではなく、症状のことなのです。 しっかり診察してもらって、治療・施術を受けてください。 &#160; 今回ご紹介するのは、頸部痛（首の痛み）についてです。一口に頸部痛といっても原因は様々で、筋肉の痛みや関節の痛み、椎間板ヘルニアなど他にもいろいろあります。疾患名として細かく分類すれば、椎間板ヘルニア・椎間板症・変形性頸椎症・頚部捻挫（頸椎椎間関節捻挫・頚部筋挫傷）など多種多様な名前になります。 &#160; なかでもヘルニアという名前はよく耳にするのではないでしょうか？ &#160; これは一般的にはとても重篤なものとして捉えられがちで、一度発症すると手術などでしか治らないと思っている方も中にはいるかもしれません。しかし、画像検査（主にMRI）にてヘルニアにも重症度があり、ヘルニアと診断された方でもほとんど痛みなどなく暮らしている方は多くおられます。 &#160; ヘルニアの特徴的所見としては、首や肩・腕にかけての痛みやシビレ、筋力低下などが挙げられます。ヘルニアは、脊柱の骨同士をつなぐ椎間板というものから、髄核というゼリー状の組織が飛び出して神経を圧迫することで発症します。これは、事故などの大きな外力で一気に発症することもありますし、不良姿勢や頚部捻挫などが原因で組織の支持性が弱くなり、気づいたらなっていたということもあります。 &#160; みなさまに注意していただきたいのは、ヘルニアだから手術しなければと安易に判断しないでいただきたいということです。ヘルニアがもともと持病としてあるが症状がなく、また別に筋肉を損傷して首の痛みを感じることもあるからです。この場合は筋肉の損傷を治療すれば痛みはとれるのです。 &#160; 逆に単なる捻挫や挫傷だと思い込み、ヘルニアを見落とす場合もあります。筋肉の痛みだと思って首に強い衝撃を加えるような治療をして、ヘルニアが悪化した事例も存在するのです。 &#160; つまり、首や腰など神経に障害を受けやすい部位の痛みは、とてもデリケートで、しっかりとした検査が必要です。一般的にはレントゲンやMRIといった画像診断が重要視されますが、それだけで判断してはその人の症状にあった治療を選択するには不十分といえるでしょう。 &#160; ここからは、画像所見と並んで非常に重要である徒手検査法についてご紹介します。 &#160; ヘルニアと特定するのはレントゲンやＭＲＩ等の画像だけだと思われがちですが実はそうではありません。徒手検査というものが存在することを皆さんはご存知でしょうか？ &#160; それはどのような検査なのか、いまから簡単に御紹介させて頂きます。 &#160; &#160; 神経圧迫テスト   陽性であれば、頚部～手指にかけて放散痛、しびれが出現します。 神経反射  陽性であれば反射が低下もしくは消失します  筋力検査   陽性であれば損傷を受けている神経領域の筋力が低下もしくは消失します。 知覚検査   陽性であれば損傷を受けている神経領域の知覚が低下もしくは消失します。 &#160; &#160; みなさんこれらのような検査を受けられたことがあるでしょうか？ &#160; より安全な治療を行うには、より正確な検査が必要なのです。そして、力任せの治療や、マッサージだけでは治るものも治らない可能性があるということを知っていただけると、みなさまがよりよい治療を選択する手助けになるのではないでしょうか。 &#160; &#160; 次回は頸部の治療や施術についての記事を投稿する予定です。 &#160; ご期待ください。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>  よく肩凝りについて質問されます。肩凝りは、もちろん疲労からくるものもありますが、軽い頚部捻挫の症状としてでることもあるのです。肩凝りとは疾患名ではなく、症状のことなのです。 しっかり診察してもらって、治療・施術を受けてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回ご紹介するのは、頸部痛（首の痛み）についてです。一口に頸部痛といっても原因は様々で、筋肉の痛みや関節の痛み、椎間板ヘルニアなど他にもいろいろあります。疾患名として細かく分類すれば、椎間板ヘルニア・椎間板症・変形性頸椎症・頚部捻挫（頸椎椎間関節捻挫・頚部筋挫傷）など多種多様な名前になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なかでもヘルニアという名前はよく耳にするのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは一般的にはとても重篤なものとして捉えられがちで、一度発症すると手術などでしか治らないと思っている方も中にはいるかもしれません。しかし、画像検査（主にMRI）にてヘルニアにも重症度があり、ヘルニアと診断された方でもほとんど痛みなどなく暮らしている方は多くおられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘルニアの特徴的所見としては、首や肩・腕にかけての痛みやシビレ、筋力低下などが挙げられます。ヘルニアは、脊柱の骨同士をつなぐ椎間板というものから、髄核というゼリー状の組織が飛び出して神経を圧迫することで発症します。これは、事故などの大きな外力で一気に発症することもありますし、不良姿勢や頚部捻挫などが原因で組織の支持性が弱くなり、気づいたらなっていたということもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさまに注意していただきたいのは、ヘルニアだから手術しなければと安易に判断しないでいただきたいということです。ヘルニアがもともと持病としてあるが症状がなく、また別に筋肉を損傷して首の痛みを感じることもあるからです。この場合は筋肉の損傷を治療すれば痛みはとれるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に単なる捻挫や挫傷だと思い込み、ヘルニアを見落とす場合もあります。筋肉の痛みだと思って首に強い衝撃を加えるような治療をして、ヘルニアが悪化した事例も存在するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、首や腰など神経に障害を受けやすい部位の痛みは、とてもデリケートで、しっかりとした検査が必要です。一般的にはレントゲンやMRIといった画像診断が重要視されますが、それだけで判断してはその人の症状にあった治療を選択するには不十分といえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここからは、画像所見と並んで非常に重要である徒手検査法についてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘルニアと特定するのはレントゲンやＭＲＩ等の画像だけだと思われがちですが実はそうではありません。徒手検査というものが存在することを皆さんはご存知でしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それはどのような検査なのか、いまから簡単に御紹介させて頂きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>神経圧迫テスト</p>
<p> <a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/圧迫テスト.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img title="圧迫テスト" src="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/.jpg-244x300.jpg" alt="" width="244" height="300" /></a></p>
<p>陽性であれば、頚部～手指にかけて放散痛、しびれが出現します。</p>
<p>神経反射</p>
<p><a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/腱反射.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img title="腱反射" src="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/腱反射-300x213.jpg" alt="" width="300" height="213" /></a></p>
<p> 陽性であれば反射が低下もしくは消失します</p>
<p> 筋力検査</p>
<p> <a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/筋力テスト.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img title="筋力テスト" src="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/筋力テスト-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>陽性であれば損傷を受けている神経領域の筋力が低下もしくは消失します。</p>
<p>知覚検査</p>
<p> <a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/知覚検査.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img title="知覚検査" src="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/知覚検査-300x184.jpg" alt="" width="300" height="184" /></a></p>
<p>陽性であれば損傷を受けている神経領域の知覚が低下もしくは消失します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんこれらのような検査を受けられたことがあるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>より安全な治療を行うには、より正確な検査が必要なのです。そして、力任せの治療や、マッサージだけでは治るものも治らない可能性があるということを知っていただけると、みなさまがよりよい治療を選択する手助けになるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は頸部の治療や施術についての記事を投稿する予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご期待ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>スタッフブログ！スタート!</title>
		<link>http://www.masuda-seikotsu.com/blog/archives/199</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 07:21:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.masuda-seikotsu.com/blog/?p=199</guid>
		<description><![CDATA[ブログ始めました！ 増田鍼灸院・整骨院のスタッフです。 今回ホームページの更新に伴い、スタッフが週替わりでブログを 更新していくこととなりました。 毎回内容は、できるかぎり皆様のお役にたてるようなものを 選んでいく予定ですが、 なかには日常の出来事などでてくるかもしれません。 いろいろなお知らせや、豆知識・お役立ち情報など、 惜しみなく更新していこうと思いますので、みなさん週に一回とは言わず、 ふとした拍子に見に来ていただければ幸いです。 今後とも、増田鍼灸院・整骨院をよろしくお願いいたします。       体操や運動など 患者様の中でも日頃から体操やジム通いなどをよくされている方がよくおられます。 世間ではホットヨガからコアトレーニングまで流行っています。 正しい指導者の元で正しい強度で運動されている方は持病の腰痛や肩こり改善などに非常に効果的であると思います。 現代人は運動不足の人が多いと思いますので、どんどん運動してもらいたいものです。 しかし、痛みを我慢していり痛みが出るような方法は必ずしも体に良いとはいえません。 痛みが出る場合は指導者に指示を仰ぐか運動を中止し痛みを悪化させないように努めましょう。正しく健康な体を作っていきましょう。(^o^)／]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ブログ始めました！</p>
<p>増田鍼灸院・整骨院のスタッフです。</p>
<p>今回ホームページの更新に伴い、スタッフが週替わりでブログを</p>
<p>更新していくこととなりました。</p>
<p>毎回内容は、できるかぎり皆様のお役にたてるようなものを</p>
<p>選んでいく予定ですが、</p>
<p>なかには日常の出来事などでてくるかもしれません。</p>
<p>いろいろなお知らせや、豆知識・お役立ち情報など、</p>
<p>惜しみなく更新していこうと思いますので、みなさん週に一回とは言わず、</p>
<p>ふとした拍子に見に来ていただければ幸いです。</p>
<p>今後とも、増田鍼灸院・整骨院をよろしくお願いいたします。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>体操や運動など</p>
<p>患者様の中でも日頃から体操やジム通いなどをよくされている方がよくおられます。</p>
<p>世間ではホットヨガからコアトレーニングまで流行っています。</p>
<p>正しい指導者の元で正しい強度で運動されている方は持病の腰痛や肩こり改善などに非常に効果的であると思います。</p>
<p>現代人は運動不足の人が多いと思いますので、どんどん運動してもらいたいものです。</p>
<p>しかし、痛みを我慢していり痛みが出るような方法は必ずしも体に良いとはいえません。</p>
<p>痛みが出る場合は指導者に指示を仰ぐか運動を中止し痛みを悪化させないように努めましょう。正しく健康な体を作っていきましょう。(^o^)／</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>骨盤矯正について</title>
		<link>http://www.masuda-seikotsu.com/blog/archives/135</link>
		<comments>http://www.masuda-seikotsu.com/blog/archives/135#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Oct 2010 02:56:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masuda</dc:creator>
				<category><![CDATA[骨盤関連の症例]]></category>

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		<description><![CDATA[骨盤のずれや矯正という話があります。確かに否定するものではありません。 しかし認識しておくことは、第1に骨盤のずれ自体が明らかに認められる方は、ほとんどおられません。   私は、実験にて確認しておりますし、レントゲンなどでも確認もしております。   第2にあるとすれば、外力つまり転倒や怪我などにより筋肉の緊張によって徐々に起こるものは少なくありません。そしてまた転倒などの1度の外力でずれることもあります。   第3に腰椎の病変から二次的に骨盤のずれや姿勢からおこることもあります。 このように骨盤矯正が全ての痛みに対応するということは、医学的根拠がありません。 腰痛・下肢痛・下肢むくみ・冷え性が骨盤矯正で治るという考え方は、多少無理があります。 患者のほとんどの方が、このような正しい認識を持っておられません。 骨盤のずれは、あくまで結果であり、安易な矯正は、必要ありません。   そしてまた仮に骨盤の異常があれば、正しい方法で、やや計画的にロングスパンで治すことが必要です。 昔、ｏ整形外科医（著明な先生です）の著書に、異常があっても、 それは、その患者さんにとってそれなりに正常な体の反応であり、 無理やり矯正などをすると、新たな傷害・あらたな痛みとなると書かれています。 やはり、科学的な根拠なくして、すべて骨盤異常という考え方は、間違っております。   実際の症例を見て頂きましょう。 1.腰痛に既往があり、結果として骨盤にずれがあるもの。 2.転倒して、結果的に骨盤にずれが認められたもの    とりあえず骨盤に異常のあるものを紹介しますが、 その際の施術には、やはり注意が必要であることを紹介致します。 図1は、腰痛にて来院された女性です。   ↓クリックして頂ければ拡大します。   30才代の女性です。慢性腰痛でしたが、運動をして（バレー）疼痛が出現しております。 本人、骨盤のずれと急性腰痛ということで来院されましたが、問診や各種徒手検査などにて、 医科への診察が必要と判断し、レントゲン・ＭＲＩ検査を依頼しました。 確かに図1にあるように骨盤のずれもありましたが、さらに大事なことは、 完全に第5腰椎がすべり症であること、そしてまた腰椎分離型であることが分かります。 腰痛は、1回の施術にて、軽減しております。 しかし、神経学的に下肢しびれや筋力低下が見られたことです。 初診時に、すでに検査などにて分かっておりましたので、 説明し、快く医科への診察にも行って頂きました。   図2でも骨盤の異常が分かります。   ↓クリックして頂ければ拡大します。     しかし図3では、明らかにすべりが顕著であり、白い脊髄神経を圧迫しておりました。   ↓クリックして頂ければ拡大します。     図4でも異常箇所がすぐに分かると思います。   ↓クリックして頂ければ拡大します。   このように安易な考え方での治療を受けることは、危険です。 しっかりと専門の先生や近隣の評判のいい先生に診てもらうのが一番です。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>骨盤のずれや矯正という話があります。確かに否定するものではありません。<br />
しかし認識しておくことは、第1に骨盤のずれ自体が明らかに認められる方は、ほとんどおられません。</p>
<p> </p>
<p>私は、実験にて確認しておりますし、レントゲンなどでも確認もしております。</p>
<p> </p>
<p>第2にあるとすれば、外力つまり転倒や怪我などにより筋肉の緊張によって徐々に起こるものは少なくありません。そしてまた転倒などの1度の外力でずれることもあります。</p>
<p> </p>
<p>第3に腰椎の病変から二次的に骨盤のずれや姿勢からおこることもあります。<br />
このように骨盤矯正が全ての痛みに対応するということは、医学的根拠がありません。<br />
腰痛・下肢痛・下肢むくみ・冷え性が骨盤矯正で治るという考え方は、多少無理があります。<br />
患者のほとんどの方が、このような正しい認識を持っておられません。<br />
骨盤のずれは、あくまで結果であり、安易な矯正は、必要ありません。</p>
<p> </p>
<p>そしてまた仮に骨盤の異常があれば、正しい方法で、やや計画的にロングスパンで治すことが必要です。<br />
昔、ｏ整形外科医（著明な先生です）の著書に、異常があっても、<br />
それは、その患者さんにとってそれなりに正常な体の反応であり、<br />
無理やり矯正などをすると、新たな傷害・あらたな痛みとなると書かれています。<br />
やはり、科学的な根拠なくして、すべて骨盤異常という考え方は、間違っております。</p>
<p> </p>
<h4>実際の症例を見て頂きましょう。</h4>
<p>1.腰痛に既往があり、結果として骨盤にずれがあるもの。<br />
2.転倒して、結果的に骨盤にずれが認められたもの </p>
<p> </p>
<p>とりあえず骨盤に異常のあるものを紹介しますが、<br />
その際の施術には、やはり注意が必要であることを紹介致します。</p>
<p><a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/photo_01.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"></a><a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/photo_011.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"></a>図1は、腰痛にて来院された女性です。</p>
<p> <br />
<span style="color: #ff6600;">↓クリックして頂ければ拡大します。</span><br />
<a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/photo_012.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img class="alignnone size-full wp-image-140" title="photo_01" src="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/photo_012.jpg" alt="photo_01" width="332" height="239" /></a></p>
<p> </p>
<p>30才代の女性です。慢性腰痛でしたが、運動をして（バレー）疼痛が出現しております。<br />
本人、骨盤のずれと急性腰痛ということで来院されましたが、問診や各種徒手検査などにて、<br />
医科への診察が必要と判断し、レントゲン・ＭＲＩ検査を依頼しました。<br />
確かに図1にあるように骨盤のずれもありましたが、さらに大事なことは、<br />
完全に第5腰椎がすべり症であること、そしてまた腰椎分離型であることが分かります。<br />
腰痛は、1回の施術にて、軽減しております。<br />
しかし、神経学的に下肢しびれや筋力低下が見られたことです。<br />
初診時に、すでに検査などにて分かっておりましたので、<br />
説明し、快く医科への診察にも行って頂きました。</p>
<p> </p>
<p>図2でも骨盤の異常が分かります。</p>
<p> <br />
<span style="color: #ff6600;">↓クリックして頂ければ拡大します。</span><br />
<a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/photo_02.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img class="alignnone size-full wp-image-141" title="photo_02" src="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/photo_02.jpg" alt="photo_02" width="307" height="250" /></a></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>しかし図3では、明らかにすべりが顕著であり、白い脊髄神経を圧迫しておりました。</p>
<p> <br />
<span style="color: #ff6600;">↓クリックして頂ければ拡大します。</span><br />
<a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/photo_03.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img class="alignnone size-full wp-image-142" title="photo_03" src="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/photo_03.jpg" alt="photo_03" width="440" height="334" /></a></p>
<p> </p>
<p> <br />
図4でも異常箇所がすぐに分かると思います。</p>
<p> <br />
<span style="color: #ff6600;">↓クリックして頂ければ拡大します。</span><br />
<a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/photo_04.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img class="alignnone size-full wp-image-143" title="photo_04" src="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/photo_04.jpg" alt="photo_04" width="294" height="234" /></a></p>
<p> <br />
このように安易な考え方での治療を受けることは、危険です。<br />
しっかりと専門の先生や近隣の評判のいい先生に診てもらうのが一番です。<br />
この方は、とりあえず、1カ月施術しますが、<br />
日常でのコルセットの着用・バレーの禁止・重いものを持つなど注意することとしました。</p>
<p> </p>
<p>この画像所見では、なんらかの外力で、すぐに手術の適応になります。<br />
とりあえず鎮痛緩和と腹部筋肉の強化と特殊ベッドでの牽引を計画・実施しております。<br />
あくまで基礎疾患でありますが、正しい方法で、施術しております。<br />
最後にｾｶﾝﾄﾞｵﾋﾟﾆｵﾝとして、1ｶ月後、今後について知人の整形外科医への診察依頼の予定です。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>図5は、20才代の女性です。</p>
<p> <br />
<span style="color: #ff6600;">↓クリックして頂ければ拡大します。</span><br />
<a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/photo_05.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img class="alignnone size-full wp-image-144" title="photo_05" src="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/photo_05.jpg" alt="photo_05" width="465" height="301" /></a></p>
<p> <br />
以前骨盤矯正して欲しいということで来られております。<br />
航空会社への就職ということで、姿勢がよくなるという安易な発想から来られております。<br />
勿論、保険などは、適用できませんが、骨盤の異常など姿勢の分析をしました。<br />
全く異常なく、骨盤矯正などの理解もなかったので、説明して、普段からの姿勢の保持や自宅での運動など指導致しました。</p>
<p> </p>
<p>しかし図5は、自転車で、転倒して痛みが継続していたということで、来院されました。<br />
この時、左側の腰部の筋肉は、緊張しており、あきらかに骨盤のずれが見られました。<br />
左側の骨盤が上がっております。初診時、骨性あるいは、神経学的所見もない為、医科での検査は、<br />
依頼しておりません。やや長期的なスパンにて施術しておりました。<br />
その結果、疼痛は、緩和され治癒しております。その結果として、<br />
図5の右図のように骨盤の高さは、左右差もなく正常でした。全く同一人物です。</p>
<p> </p>
<p>このように骨盤矯正で、なんでも治る。あるいは、1回で治るなんて言うことはありません。<br />
これらの症例は、本人の同意を得て掲載しております。皆様も正しい、医療知識をお持ち下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>O脚について</title>
		<link>http://www.masuda-seikotsu.com/blog/archives/86</link>
		<comments>http://www.masuda-seikotsu.com/blog/archives/86#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 23:52:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masuda</dc:creator>
				<category><![CDATA[O脚関連の症例]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.masuda-seikotsu.com/blog/?p=86</guid>
		<description><![CDATA[この患者は、変形性膝関節症という病気です。 そしてまたO脚です。O医大にて診察の結果、手術をすすめられていましたが、 なんとか手術しないで治らないかということで来院されました。 よくO脚の矯正などと言いますが基本的には、足が開いて見えるものと、 この症例のように関節のアライメント、いわゆる骨軸のずれるものがあります。   ↓クリックして頂ければ拡大します。   徒手や矯正で治ることは医学的にありません。 ただし、骨盤の前傾きや股関節の筋力を鍛えることで膝がふれるようになることもあります。 しかしこれは、あくまで姿勢的なものからくるものであり、正確には、O脚とは言えません。 正しく理解しておくことが大事です。   レントゲンでは、分かりにくいかもしれませんが、O医大のレントゲンでは、 関節が狭くなっております。特に左膝は関節が狭く、脛骨がずれているのが分かります。   ↓クリックして頂ければ拡大します。   整骨院では、あくまでOA(両膝関節)は保険適用はできません。 しかし、この方の場合は、テニスや山登りが趣味であり、無理して運動した為、膝に炎症が生じたものです。 基礎疾患は、OAですが、明らかにテニスにて疼痛出現されたものです。 この場合は、外傷性・亜急性のものとして、保険適用できます。実際OAでも、疼痛のない方もおられますから。 突然、痛みだした場合であれば、保険適用の可能性もあります。一度御相談下さい。   当院では、このような疾患に対して、保険にて、消炎・鎮痛のための施術を致します。 しかし、基本的に、このままでは再発するのが明らかです。   新しい方法として、施術方法を開発しました。安全で、しかも簡単な方法です。 一定の時期が来たら、自宅での運動に変更しております。 疼痛の緩和、すなわち治癒ではありません。いかに再発させないかということが大事です。 そしてまた、いつまでも、漫然と通院して頂くことも致しません。   しかし、一定期間の経過観察やある程度の結果を出すには、長期に渡ることもあります。 2009-11と2010-06のレントゲンを比較されれば分かると思います。   関節の裂隙がひろくなっていると思いませんか? そしてまた骨軸が変化していると思われませんか?   ↓クリックして頂ければ拡大します。   ↓クリックして頂ければ拡大します。   正しい知識と方法論により、改善するものは多くあります。安易な発想で、施術しておりません。 統計だった実験と症例から、痛みが改善し、このような変化を起こすことも可能です。 施術する側と施術される側の認識が一致して、はじめて良い施術が出来ます。   この方も、協力頂きS病院での検査にも行って頂きました。 まずは、自分の状態を正しく認識されることが必要です。 最後に全ての患者さまに効果が期待できるかどうか分かりません。 その辺のところは、御理解して下さい。まずは、御相談させて頂きます。 あくまで、医学的根拠のない、施術・治療は、長続きしません。   次回は、骨盤矯正やずれの認識の間違いについて、触れたいと思います。 早くお話が聞きたい思われる方は、ホームページからアクセスして下さい。 あまり多ければ、早期にホームページにて、アップ致します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/022.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"></a>この患者は、変形性膝関節症という病気です。<br />
そしてまたO脚です。O医大にて診察の結果、手術をすすめられていましたが、<br />
なんとか手術しないで治らないかということで来院されました。</p>
<p>よくO脚の矯正などと言いますが基本的には、足が開いて見えるものと、<br />
この症例のように関節のアライメント、いわゆる骨軸のずれるものがあります。</p>
<p> </p>
<p><span style="color: #ff6600;">↓クリックして頂ければ拡大します。</span></p>
<p><a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/01.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img class="alignnone size-medium wp-image-87" title="01" src="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/01-300x191.jpg" alt="01" width="300" height="191" /></a></p>
<p> </p>
<p>徒手や矯正で治ることは医学的にありません。<br />
ただし、骨盤の前傾きや股関節の筋力を鍛えることで膝がふれるようになることもあります。<br />
しかしこれは、あくまで姿勢的なものからくるものであり、正確には、O脚とは言えません。<br />
正しく理解しておくことが大事です。</p>
<p> </p>
<p>レントゲンでは、分かりにくいかもしれませんが、O医大のレントゲンでは、<br />
関節が狭くなっております。特に左膝は関節が狭く、脛骨がずれているのが分かります。</p>
<p> </p>
<p><span style="color: #ff6600;">↓クリックして頂ければ拡大します。</span></p>
<p><a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/023.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img class="alignnone size-medium wp-image-95" title="02" src="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/023-300x191.jpg" alt="02" width="300" height="191" /></a></p>
<p> </p>
<p>整骨院では、あくまでOA(両膝関節)は保険適用はできません。<br />
しかし、この方の場合は、テニスや山登りが趣味であり、無理して運動した為、膝に炎症が生じたものです。<br />
基礎疾患は、OAですが、明らかにテニスにて疼痛出現されたものです。<br />
この場合は、外傷性・亜急性のものとして、保険適用できます。実際OAでも、疼痛のない方もおられますから。<br />
突然、痛みだした場合であれば、保険適用の可能性もあります。一度御相談下さい。</p>
<p> </p>
<p>当院では、このような疾患に対して、保険にて、消炎・鎮痛のための施術を致します。<br />
しかし、基本的に、このままでは再発するのが明らかです。</p>
<p> </p>
<p>新しい方法として、施術方法を開発しました。安全で、しかも簡単な方法です。<br />
一定の時期が来たら、自宅での運動に変更しております。<br />
疼痛の緩和、すなわち治癒ではありません。いかに再発させないかということが大事です。<br />
そしてまた、いつまでも、漫然と通院して頂くことも致しません。</p>
<p> </p>
<p>しかし、一定期間の経過観察やある程度の結果を出すには、長期に渡ることもあります。<br />
2009-11と2010-06のレントゲンを比較されれば分かると思います。</p>
<p> </p>
<p>関節の裂隙がひろくなっていると思いませんか?<br />
そしてまた骨軸が変化していると思われませんか?</p>
<p> </p>
<p><span style="color: #ff6600;">↓クリックして頂ければ拡大します。<br />
</span><a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/03.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img class="alignnone size-medium wp-image-92" title="03" src="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/03-300x191.jpg" alt="03" width="300" height="191" /></a></p>
<p> </p>
<p><span style="color: #ff6600;">↓クリックして頂ければ拡大します。</span></p>
<p><a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/04.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img class="alignnone size-medium wp-image-93" title="04" src="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/04-300x191.jpg" alt="04" width="300" height="191" /></a></p>
<p> </p>
<p>正しい知識と方法論により、改善するものは多くあります。安易な発想で、施術しておりません。<br />
統計だった実験と症例から、痛みが改善し、このような変化を起こすことも可能です。<br />
施術する側と施術される側の認識が一致して、はじめて良い施術が出来ます。</p>
<p> </p>
<p>この方も、協力頂きS病院での検査にも行って頂きました。<br />
まずは、自分の状態を正しく認識されることが必要です。<br />
最後に全ての患者さまに効果が期待できるかどうか分かりません。<br />
その辺のところは、御理解して下さい。まずは、御相談させて頂きます。<br />
あくまで、医学的根拠のない、施術・治療は、長続きしません。</p>
<p> </p>
<p>次回は、骨盤矯正やずれの認識の間違いについて、触れたいと思います。<br />
早くお話が聞きたい思われる方は、ホームページからアクセスして下さい。<br />
あまり多ければ、早期にホームページにて、アップ致します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>当院のシステム紹介をさせて頂きます。</title>
		<link>http://www.masuda-seikotsu.com/blog/archives/21</link>
		<comments>http://www.masuda-seikotsu.com/blog/archives/21#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 05:15:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masuda</dc:creator>
				<category><![CDATA[当院について]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.masuda-seikotsu.com/blog/?p=21</guid>
		<description><![CDATA[【電子カルテ】 当院では、患者様の傷病情報やその情報に基づいて作成された施術メニューを電子カルテにて、 一括管理しております。   当然、医療連携も積極的に行っておりますのでレントゲン・ＭＲＩ画像などもすぐに確認できる体制をとっております。   そのため直ぐに患者様の症状の変化などに対応できるようにしております。患者様の待ち時間短縮の為、患者情報・各種画像情報は、カルテにて、すぐに対応できるようにしております。   【院内1Ｆ・電子カルテ】  (ホームコンピューター1) 全てのデータ管理をしております。 特に、初診時・経過観察など施術効果 の説明として使用しております。 クリックして頂ければ拡大します。   (ホームコンピューター2) ホストコンピューターとして、主に患者様の カルテ情報・施術記録などを管理しております クリックして頂ければ拡大します。   (ホームコンピューター3) 患者データ確認の為、患者情報・経過などの 管理をしています。 クリックして頂ければ拡大します。   (ホームコンピューター4) クリックして頂ければ拡大します。     【院内2Ｆ・電子カルテ】  (ホームコンピューター5) 特に2Ｆでは、各患者様に合わせたリハビリメニューがバソコンに入力 されております。氏名ごとにクリックすると画面が流れます。 その画面にそってリハビリをしていただきます。下記はその一部です。 クリックして頂ければ拡大します。   クリックして頂ければ拡大します。   クリックして頂ければ拡大します。     【院内1F・液晶テレビ】  2Ｆのリハビリの様子 を1Ｆ画面にてチエック クリックして頂ければ拡大します。     早期より導入しておりましたが、さらにソフトをバージョンアップ致しました。 システム変更により、患者様には、待ち時間の短縮や以前の来院時の様子や 各種画像データが保存されているため、より適切な処置・対応が可能になるかと考えております。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h1>【電子カルテ】</h1>
<p>当院では、患者様の傷病情報やその情報に基づいて作成された施術メニューを電子カルテにて、<br />
一括管理しております。</p>
<p> </p>
<p>当然、医療連携も積極的に行っておりますのでレントゲン・ＭＲＩ画像などもすぐに確認できる体制をとっております。</p>
<p> </p>
<p>そのため直ぐに患者様の症状の変化などに対応できるようにしております。患者様の待ち時間短縮の為、患者情報・各種画像情報は、カルテにて、すぐに対応できるようにしております。</p>
<p> </p>
<h2><span style="color: #339966">【院内1Ｆ・電子カルテ】</span><span style="color: #339966"> </span></h2>
<h3><span style="color: #ff9900">(ホームコンピューター1)</span></h3>
<p>全てのデータ管理をしております。<br />
特に、初診時・経過観察など施術効果<br />
の説明として使用しております。</p>
<p><a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/photo_014.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img class="alignnone size-full wp-image-82" title="photo_01" src="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/photo_014.jpg" alt="photo_01" width="145" height="196" /></a><br />
クリックして頂ければ拡大します。</p>
<p> </p>
<h3><span style="color: #ff9900">(ホームコンピューター2)</span></h3>
<p>ホストコンピューターとして、主に患者様の<br />
カルテ情報・施術記録などを管理しております</p>
<p><a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/photo_022.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img class="alignnone size-full wp-image-83" title="photo_02" src="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/photo_022.jpg" alt="photo_02" width="259" height="184" /></a><br />
クリックして頂ければ拡大します。</p>
<p> </p>
<h3><span style="color: #ff9900">(ホームコンピューター3)</span></h3>
<p>患者データ確認の為、患者情報・経過などの<br />
管理をしています。</p>
<p><a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/photo_032.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img class="alignnone size-full wp-image-72" title="photo_03" src="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/photo_032.jpg" alt="photo_03" width="263" height="168" /></a><br />
クリックして頂ければ拡大します。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/photo_03.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"></a></p>
<h3><span style="color: #ff9900">(ホームコンピューター4)</span></h3>
<p><a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/photo_044.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img class="alignnone size-full wp-image-75" title="photo_04" src="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/photo_044.jpg" alt="photo_04" width="256" height="187" /></a><br />
クリックして頂ければ拡大します。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h2><span style="color: #008000">【院内2Ｆ・電子カルテ】</span><span style="color: #008000"> </span></h2>
<h3><span style="color: #ff9900">(ホームコンピューター5)</span></h3>
<p>特に2Ｆでは、各患者様に合わせたリハビリメニューがバソコンに入力<br />
されております。氏名ごとにクリックすると画面が流れます。<br />
その画面にそってリハビリをしていただきます。下記はその一部です。</p>
<p><a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/photo_051.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img class="alignnone size-full wp-image-76" title="photo_05" src="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/photo_051.jpg" alt="photo_05" width="181" height="234" /></a><br />
クリックして頂ければ拡大します。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/photo_05.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"></a></p>
<p><a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/photo_061.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img class="alignnone size-full wp-image-77" title="photo_06" src="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/photo_061.jpg" alt="photo_06" width="400" height="219" /></a><br />
クリックして頂ければ拡大します。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/photo_06.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"></a></p>
<p><a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/photo_072.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img class="alignnone size-full wp-image-78" title="photo_07" src="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/photo_072.jpg" alt="photo_07" width="400" height="211" /></a><br />
クリックして頂ければ拡大します。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/photo_071.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"></a></p>
<h2><span style="color: #008000">【院内1F・液晶テレビ】</span><span style="color: #008000"> </span></h2>
<p><span style="color: #ff0000">2Ｆのリハビリの様子<br />
を1Ｆ画面にてチエック</span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><a href="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/photo_084.jpg"  rel="lightbox[roadtrip]"><img class="alignnone size-full wp-image-81" title="photo_08" src="http://www.masuda-seikotsu.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/photo_084.jpg" alt="photo_08" width="354" height="168" /></a></span><br />
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<p> </p>
<p><span style="color: #ff0000"> </span></p>
<p><span style="color: #000000">早期より導入しておりましたが、さらにソフトをバージョンアップ致しました。<br />
システム変更により、患者様には、待ち時間の短縮や以前の来院時の様子や<br />
各種画像データが保存されているため、より適切な処置・対応が可能になるかと考えております。<br />
</span></p>
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