■高性能超音波画像診断装置(エコー機器)
肩の画像診断において、CTは断面での画像が得られることから骨折や脱臼、関節の適合性の評価に用いられる。 |
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| 最近では3D-CT画像を構築することにより立体的な情報をより正確に把握できるようになってきている。そしてまたMRIでは、関節内の病変に対して非常に有効性があると言われている。 |
| 特に主病変が腱板・滑液包そして関節包といった軟部組織に存在するものでは、MRIは病態の把握・診断・治療経過の評価には不可欠な存在である。 |
| しかし現在これらの画像診断に変わり超音波画像診断が見直されていると言える。 |
| 骨をはじめとして軟部損傷に至るまで、超音波エコーにより種々な病態把握が可能になってきていると思われる。他の画像診断と比較していまだ限界はあるものの他の検査法にはない。 |
1)簡便、無侵襲
2)リアルタイム性
3)検者がプローブを走査して診断する
4)コストパフォ−マンス
5)撮影時間などの利点も多い。 |
現在では、整形外科領域においても、整骨領域においても再認識される傾向にあると言われている。
たとえば骨折線が見えないような小さな骨折・骨傷にたいしても画像として描出され、非常に有効です。 |
解像度は、レントゲンよりも高いともいわれています。
当院では、エコーを使い、丁寧な検査と診察を行っています。様々な情報が得られ、施術方法を選択する上で非常に手助けとなっています。 |
| 画像診断における情報は非常に重要であり、有用性が高いものです。 |